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パターの比較
【監修】名城大学工学博士 井村 隆 教授
従来のパターはL型・ピン型が主流でした。そしてそれは、ボールがトウ側に当たるとプッシュして、ヒール側に当たるとひっかけるパターが殆どでした。
このTRIANGLE PUTTER(トライアングルパター)は、ギアー効果を起こしやすく設計され、力が三角の後天で吸収されます。
従って、ボールがトウ側に当たるとフック回転がかかり、ヒール側に当たるとスライス回転がかかるのです。その為、フェイスの真をはずしても狙った方向へ行く確率が高まります。またフェイススイートスポットが広いため、フェイス面に当たれば、より狙った方向に真っ直ぐに転がっていきます。
つまり、従来のパターは、距離と方向のふたつを同時に考えながら、ヒットしなければカップインしませんでした。しかしこのTRIANGLE PUTTER(トライアングルパター)は、ひとつのことだけを考えてヒットすればよいので、カップインする確率が高まるということになります。
【パター削り出し職人】 山田 透 氏
重いパターは小さなストークで小さなストロークで転がりやすく、芯を外すことが少なくなる利点があり、ラウンドの少ないプレイヤーでも扱いが易しくなります。
【性能諸表】
フェイス面(インサート鉄のニッケル仕上げ) 21g
アルミ本体(アルミの削り出し) 263g
真輪(3コ) 49g
鉄おもり蓋(3箇所) 39g
中おもり(3箇所) 26g
33インチ用シャフト(特注:日本製シャフト製) 106g
グリップ 59g
総重量(おもり全て装着時) 563g
※中尺用(35.5インチ)・長尺用(46.5インチ)は、特注。